畳が邪魔。

表替えできるほどのクオリティではないし、さてどうしたものやら。

ひらめいた。

細かくして家庭ゴミに出せば良いじゃん!

和室二部屋分やから、さほど量ないし~。

と言うことで、電動丸鋸でカットする。これいいじゃん。

 

ん?

「キュルルルルル」

丸鋸壊れた…。

かなり後悔。

 

ということで細分化しての処分は無理。さてどうする。

捨てよう。

ということで検索です。

畳は燃えるゴミでも産廃処分場でもないようです。どうやら市のクリーンセンターに持ち込むのが、一番簡単でよさそうです。ところで、いくらかかるのでしょうか。処分するしかないので、背に腹はかえられません。

ということで、明日、クリーンセンターへ運び込むことにしました。夜、中学生の息子を連れ出して、現場から車への詰め込み作業。しかし、息子、畳1畳持つだけでふらふらです。

「このでかいの、俺、無理」

と、音を上げます。

それを僕が余裕で持って、父の威厳を見せます。

車にはきっちり入りました。その日はそこで終わり。

 

翌朝。畳を満載してクリーンセンターへ。

入り口で書類を記入し、高速道路の料金所みたいなところで計量。車ごと計量するのね。

そして、2階へ向かいます。誘導されたところで車を停めます。

「ブツは自分で下ろしてね」とのこと。

がんばります。職員3名に見つめられる中、積み荷を降ろします。職員3名は、見ているだけです。手伝ったりしたらダメなようです。

がんばりました。何kgあったのかはわかりませんが、腰にぐっとくる重さでした。

そして出口で請求金額を支払います。2800円。

「2800円?」

そんなに安いの?

さすがは市環境局。良心的でたまりません。

レシートを見ると、今回の畳は

ごみ種 搬入破砕ごみ

重量 200kg

でした。(重かったけど、200kg程度なのね〜)

いやー、実に簡単で安価でありました。こんなに簡単なら、これからも利用していこうと、爽やかな気分で帰路についたのでありました。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。