今頃になってという感じですが…。

週末はZOOMミーティングラッシュでした。

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金曜の晩は、きくちゃん実践不動産投資塾のオンライン飲み会でした。初参加でしたが、いろいろ話を振って下さったり具体的な物件の話題が出てきて楽しめました。

土曜の午前中は、富山の朝日不動産さんのオンラインセミナーに参加しました。パネリストは西野 浩樹氏(ニーノ)、山屋 悟氏(ふんどし王子)、ポール氏と豪華な顔ぶれでした。主な話題はコロナ関係でしたが、お三方の軽妙なトークで、2時間聞き入ってしまいました。(下の画像は動画ではありません)

午後は、北九州のみわ氏のオンライン質問会へ。分離発注や当時買付中の物件の扱いなどについて質問し、たいへん真摯に答えていただきました。

個々の内容や細かい感想は省きますが、不動産経営にはいろんなやり方があるなあと改めて感じました。また、初心者から多数の物件を抱える人まで経験値も様々です。

なので、自分のやり方と違うスキームの内容は、あまり参考にならなかったりします。

 

不動産経営の立ち位置として、次の6つの視点で好みが分かれるのではないかと思います。

順不同であげていくと、

・規模(大規模小規模) 僕は当然ながら小規模です。

・物件(1棟モノ戸建、もしくは両方) 僕は区分から戸建にシフトしているところです

・融資(使いまくる使わない) 僕は無借金派です。

・DIY(やるやらない) 僕はできるだけ自分でやりたい派です。

・法人化(法人個人) 規模ともかぶりますが、僕は零細な個人事業者です。

・管理(委託自主管理) 当然自主管理です。

そんな自分のスタイルにフィットしたようなセミナーやサロンは、まだ出会ったことないですね。ブログでは、こんな人そこそこいるのですけどねえ。

ただ、いろいろな話を聞いていくと、DIYを推奨しているところはあまりありません。推奨してたとしても、最初の1物件をDIYを交えてやってみて、次からはその経験を生かして(費用や工程もわかるし)分離発注していく、という考え方が主流のようです。

 

さて、上記であげたようなセミナーはいいのですが、各地で立ち上がっている不動産投資オンラインサロンの説明会にも、この自粛期間にZOOMでいくつか参加してみました。

しかし、オンラインサロン系は、入会金などがほんまに高いですなあ。35万円、50万円、75万円、220万円と、正直言い値です。そんなお金あったら、物件の支払いに回します。小規模投資家ではペイしません。

ところで、自分がコロナ自粛で得たモノは、「オンライン会議の有用性」です。今まで開催地まで脚を運ぶのがたいへんだったのですが、それがなくなったことですごく身近で、かつその場の思いつきで参加できるようになりました。

オンラインミーティングについては、今後の社会に当たり前のように入り込んでいくのだろうなあと思います。

でも、何もかもがオンラインと言うよりは、居酒屋で顔をつきあわせているほうが親睦が深まって楽しいんですけどね。

 

ふんどし王子とポールは、夜もYouTubeでライブ配信をしていたので、1日に2回も拝聴することになってしまいました。

ま、夜の部は二人とも酔っていてぐだぐだでしたが、それもある意味面白かったのです。

 

では、また。