戸建を中心にネット検索する毎日。価格順にソートするので、目に入るのは必然的に安い価格帯のものになります。

毎日サイトを見ていると、安いの築古戸建が増えているような気がしてなりません。景気のせいなのか、人が動く季節のせいなのか。ちゃんとデータを記録しておけばよかったな。

今日も例のごとく、ポータルサイトの検索を始めます。

 

地域にチェックを入れます。関西です。ひとまず最優先の地域として、西区以外の神戸市と尼崎市、西宮市。1894件と出ました。その中で最安は70万円…のはずだったのですが、消えてますね、70万円物件。ご成約おめでとうございます。

借地権の物件でした。掲載されていた写真には、幽霊が出てきそうな石段が写っており、全体的にセピア色でした。なぜこんな写真を載せたのか!という感じでした。ということで、すぐに食指を動かさなかったのです。

が、売れたということは、この価格は魅力だったのでしょうか。もしくは意外にいい物件だったのかもしれません。

いずれ内見に行こうかと思っていたので、見ることができず少し残念です。

 

最安値は結局150万円の3物件。うち2件は長田区の神鉄沿線です。

300万円以下の物件は全部で17ありました。

長田・須磨・垂水が上位(?)を独占しております。人口減の進む地域ですが、特に須磨区は教師いじめカレー事件が後押ししているような気がします。

 

客付けできそうなところをうまく探して、うまくリフォームすれば、いい収益物件になりそうなものもあります。

なので、ボロ戸建ではなく、お宝物件かもしれません。

この後は、地域を広げたり、1棟ものを探したり、競売・公売物件を眺めたりして、夜は更けていきます。

あと、コロナのニュースなど、僕のネットサーフはなかなか終わりそうにありません。