ダイニングキッチンにもクッションフロアを貼りました。

2部屋分のクッションフロアを貼ったので、経験値は少し高まっています。

夜のうちにやってしまおうと、ちょっと焦り気味で作業をしました。結果的にこれが命取りになります。

まずは半分。玄関から貼っていきます。端は廊下とキッチンに合わせてカットします。柱があるので、この部分もカット。この作業は以前にやっているので、少し上手になっています。そして仮置き。順調です。

半分めくって、ボンドで貼付。そしてもう半分も貼り付けます。撫でバケでならして、ローラー。

もはや慣れた作業で簡単です。

これで、DKの半面が貼れました。もう半面もおなじようにやります。

ちょっと慣れたので、適当にやっつけ仕事をしている感じになってきました。

そして、終了。

深夜になったので帰宅します。

 

数日して、現場にやってきました。

うまくできたかな。

「!」

凸凹があります。それも足の裏でわかるほどの。

数日開けたので、乾いてしまっており、応急処置をすることもできません。

見に来た人たちは

「気にならないし、直さなくていいよ」

と、言いますが…。

結局、半面を貼り直し、もう半面は目立つところを部分補修することにしました。

この貼り直しがきつかった。カッターでカットして、CFをめくる。出てくるのは、凸凹になったボンドの塊。これをサンダーで削ってならしていく作業を、延々と繰り返しました。

振り返ると敗因は、

□夜にやったので、光の具合による凸凹があまりわからなかった。

□やっつけ仕事になり、撫でバケやローラーを使ってする作業がいい加減になった。

□早く帰りたいがために、施工後をあまり確認せず帰った。

といったところでしょうか。

前回の失敗を全く生かせていません。

素人だからこそ慎重にやるべきところを、いい加減にしてしまったことによる大失敗です。

今後に生かしていきたいと思います。