壁紙貼り。

 

それは、DIY不動産をたしなむ人なら、必ずや通る道です。

以前施工した珪藻土壁はアクセントにして、あとはホワイト基調の壁を一面に貼ります。

ちなみに、購入した壁紙はこれ。壁紙屋本舗の「壁紙6畳セット(壁紙30m+施工道具7点セット+ハンドコーク) 」他。のり付きなのも外せません。

壁紙6畳セット(壁紙30m+施工道具7点セット+ハンドコーク) EB7127

 

楽勝かな。

壁紙貼りのYouTubeも見まくったことだし。

 

でも、正直なめてました。ごめんなさい。

初めての壁紙貼りに、うきうきわくわくしていたにも関わらず。

満足できる仕上がりではありませんでした。

いやでも、3部屋ともそれなりにはできてますよ。

でもね、慣れてくるとちょっとしたことが気になってくるのです。

「ジョイントコーク、つけすぎた~」

「垂直になってない」

「カッターの刃折らなかったら、ちゃんと切れてない」

とほほの連続です。

特に、カッターナイフ。刃はこまめに折りましょう。作業効率が全然違います。失敗したときのリカバリーの方が、ダメージでかいです。

そもそも、カッターの刃折り器を購入していない僕が悪いんですが。

慣れてくると手際は良くなってきます。

でもね、仕上がりは100点じゃないんですよね。

「壁紙3年」という言葉を聞いたことがあります。それくらい修行して、やっと商品として通用するようになるのでしょう。

でも、素人でも、貼った瞬間はホント気持ちいいよ。

部屋の雰囲気、がらっと変わるしね。達成感もある。

もっとセルフ修行して、納得のいく作品を作りたいモノです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。