なかなかDIYネタまでたどり着かないですね。

とうとう久々の内見に至ります。結論から言うと、疲れました。

物件は、市西部の戸建4LDKで650万円台。

正直、購入するというよりは、この場所でこんなご立派なお値段つけるってどういうことか見届けたい、そんな好奇心です。家賃、利回りを皮算用しながら車で向かいます。

ところが初めての場所かつ物件が入り組んだところにあるらしく、案の定迷います。

「この辺に停めて、探しに行こう」

しかし、私道っぽい道が網の目のようになっており、これがなかなかのトラップです。でも車は通れるくらいの広さで、都会の路地ほどではありません。

なお、駅から10分と書いてますが15分はかかるでしょう。

結局、さまよい歩いていた僕を業者さんが見つけてくれました。

ぱっと見、きれいですが、手すりなどはさびています。さらに玄関まで階段を上がらないといけません。マイナスポイントです。

入ります。一昔前のいいお家。築40年台です。上を見ると、豪華なシャンデリアがあります。そして僕の目に飛び込んできたのは…。

超でっかいソファーの残置!(写真はイメージ)

みてもリビングの邪魔者にしかなっていません。ありえない大きさです。ザ、昭和です。

2階に行ってみると、これがまたでかい洋服ダンスがいくつも鎮座しております。他の部屋も、残置、残置、残置!

しかしながら、バス・トイレなどの水回りはきれいです。

天井が一部破損しています。雨漏りでしょうか。

さらに接道が私道で、但し書き道路でした。権利関係を色鉛筆で示してくれる業者さん。

「ふむふむ」と熱心に聞いているようで、もはや心がすさんできて馬耳東風な僕。

・残置物処理がたいへん

・リフォームするには広すぎる

・こんな辺鄙なところ、誰も借りないし車庫もない

・攻撃的な価格

・心躍る要素がない

ということで、内見も心していかないと、自分も業者もトホホな感じで終わるという典型的な例でした。

もっとわくわくいきたいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。