このリフォームしているぼろ屋、2居室が和室でしたが、畳をはがして床を作ることにしました。最初、畳の表替えも考えましたが、畳の一部がカットされていたり、かなり傷んでいたりしたので、却下。そこで畳は撤去します。そして、畳をはがした分、50mm分の高さの床を作らなければいけません。

 

その上に貼るのは、フロアタイルか、クッションフロアか。

僕はペット可にすることを考えて、クッションフロアにしました。コスト的にも魅力です。いろんな色味や柄があるので、後日注文するのが楽しみです。

 

大好きなコーナンプロに行きます。根太となる木材は、30×40×1820mm材を使おうかと思います。1本248円でした。まず1室手がけようと思うので、6本組を5束買います。そして、コストダウンのために、12mmの針葉樹構造用合板を買います。1枚1090円を6枚です。安いのですが、節穴が気になります。

断熱材を入れるかどうか、迷ったのですが、結局入れることにしました。スタイロフォーム40mmを5枚買います。

あと、床用パテと30mmと70mmのスリムビス。

 

これで1部屋分をとりあえずやってみることにしました。材料には余裕を持たせているので、材料が余っても使えます。

根太の配置ですが、畳の下の合板に印がしっかりと打ってました。今回はこれを利用することにしましょう。基本は30cm間隔だったと思います。

角材をカットし、根太となるように並べます。

並べてみました。

根太のビスうちをします。70mmのビスを打つのですが、まずは面倒ですがドリルで簡単な穴を開けます。その後にビスを打つと結果的に楽に打てます。

そこで、困ったことが起こりました。

…インパクトドライバの充電が切れました。

元々、インパクトドライバを買うときに、コード式かバッテリーか迷ったんですよ。

使い勝手はバッテリーの方が良いかと思って買ったのですが、思いの外多くのビスを打ってると、案外早く充電切れになってしまいました。後日、追加のバッテリーがないかと探したがありませんでした。やはり、安価なプライベートブランドはだめなんでしょうか。道具にお金をかけて、RYOBIなどのバリバリのやつを買うべきだったのでしょう。これからも多用するしね。

困ったこと二つ目。スタイロフォームがきれいにカットできませんでした。これは自分が適当であったことと、40mmという厚みに負けました。ゆがんだりしっかり切れてなかったりして、さんざんです。でもいいんです。

全部、合板で隠れるから。

ということで、一部屋分、できました。

うれしいので、おいしいお酒が飲めます。

 

お読みいただき、ありがとうございます。

畳が邪魔。

表替えできるほどのクオリティではないし、さてどうしたものやら。

ひらめいた。

細かくして家庭ゴミに出せば良いじゃん!

和室二部屋分やから、さほど量ないし~。

と言うことで、電動丸鋸でカットする。これいいじゃん。

 

ん?

「キュルルルルル」

丸鋸壊れた…。

かなり後悔。

 

ということで細分化しての処分は無理。さてどうする。

捨てよう。

ということで検索です。

畳は燃えるゴミでも産廃処分場でもないようです。どうやら市のクリーンセンターに持ち込むのが、一番簡単でよさそうです。ところで、いくらかかるのでしょうか。処分するしかないので、背に腹はかえられません。

ということで、明日、クリーンセンターへ運び込むことにしました。夜、中学生の息子を連れ出して、現場から車への詰め込み作業。しかし、息子、畳1畳持つだけでふらふらです。

「このでかいの、俺、無理」

と、音を上げます。

それを僕が余裕で持って、父の威厳を見せます。

車にはきっちり入りました。その日はそこで終わり。

 

翌朝。畳を満載してクリーンセンターへ。

入り口で書類を記入し、高速道路の料金所みたいなところで計量。車ごと計量するのね。

そして、2階へ向かいます。誘導されたところで車を停めます。

「ブツは自分で下ろしてね」とのこと。

がんばります。職員3名に見つめられる中、積み荷を降ろします。職員3名は、見ているだけです。手伝ったりしたらダメなようです。

がんばりました。何kgあったのかはわかりませんが、腰にぐっとくる重さでした。

そして出口で請求金額を支払います。2800円。

「2800円?」

そんなに安いの?

さすがは市環境局。良心的でたまりません。

レシートを見ると、今回の畳は

ごみ種 搬入破砕ごみ

重量 200kg

でした。(重かったけど、200kg程度なのね〜)

いやー、実に簡単で安価でありました。こんなに簡単なら、これからも利用していこうと、爽やかな気分で帰路についたのでありました。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

壁紙貼り。

 

それは、DIY不動産をたしなむ人なら、必ずや通る道です。

以前施工した珪藻土壁はアクセントにして、あとはホワイト基調の壁を一面に貼ります。

ちなみに、購入した壁紙はこれ。壁紙屋本舗の「壁紙6畳セット(壁紙30m+施工道具7点セット+ハンドコーク) 」他。のり付きなのも外せません。

壁紙6畳セット(壁紙30m+施工道具7点セット+ハンドコーク) EB7127

 

楽勝かな。

壁紙貼りのYouTubeも見まくったことだし。

 

でも、正直なめてました。ごめんなさい。

初めての壁紙貼りに、うきうきわくわくしていたにも関わらず。

満足できる仕上がりではありませんでした。

いやでも、3部屋ともそれなりにはできてますよ。

でもね、慣れてくるとちょっとしたことが気になってくるのです。

「ジョイントコーク、つけすぎた~」

「垂直になってない」

「カッターの刃折らなかったら、ちゃんと切れてない」

とほほの連続です。

特に、カッターナイフ。刃はこまめに折りましょう。作業効率が全然違います。失敗したときのリカバリーの方が、ダメージでかいです。

そもそも、カッターの刃折り器を購入していない僕が悪いんですが。

慣れてくると手際は良くなってきます。

でもね、仕上がりは100点じゃないんですよね。

「壁紙3年」という言葉を聞いたことがあります。それくらい修行して、やっと商品として通用するようになるのでしょう。

でも、素人でも、貼った瞬間はホント気持ちいいよ。

部屋の雰囲気、がらっと変わるしね。達成感もある。

もっとセルフ修行して、納得のいく作品を作りたいモノです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。